外形の葉を前後から読む
外形では大きな右葉と比較的小さい左葉を区別し、前面では鎌状間膜が境界の目印となる。臓側面には、肝門の後方に尾状葉、前方に方形葉という区分がある。前面からの右左と、臓側面からの前後の目印を合わせて読む。尾状葉と方形葉を、肝門から出る別の管の名前として扱わない。
外形では大きな右葉と比較的小さい左葉を区別し、前面では鎌状間膜が境界の目印となる。臓側面には、肝門の後方に尾状葉、前方に方形葉という区分がある。前面からの右左と、臓側面からの前後の目印を合わせて読む。尾状葉と方形葉を、肝門から出る別の管の名前として扱わない。