分岐と合流を位置のまとまりで読む

動脈は骨盤から大腿、膝、下腿、足へ下る向き、静脈は足から下腿、膝、大腿、骨盤へ上る向きに追います。図の矢印はこの血流の向きや連続関係を示し、解剖学的位置を縮尺どおり写したものではありません。名称が変わる境界、別に分かれる枝、別々の血管が合流する場所を区別します。根幹の説明から、全ての細枝・全変異・個人の厳密な走行が分かるとはしません。

動脈Aと静脈V:別の向き

動脈Aと静脈V:別の向き。心臓から離れる動脈と心臓へ戻る静脈を別の通路として読む。微小循環と穿通静脈を区別する模式で、個人の全流路ではない。
心臓から離れる動脈と心臓へ戻る静脈を別の通路として読む。微小循環と穿通静脈を区別する模式で、個人の全流路ではない。