上側と下側の位置、血管の枝

上副甲状腺と下副甲状腺は、通常位置を区別するための名前である。特に下側の腺は位置の差が大きく、模式図の四つの丸が実際の全員の座標を表すわけではない。主要な動脈供給には下甲状腺動脈の枝が関係するが、他の枝が関わる例もある。位置の名前と供血の経路を合わせ、腺の個数を血管の枝数から決めない。

後面の副甲状腺と独立した被膜

後ろから本人を見る模式で、本人の左が画面左、右が画面右。甲状腺の左右葉と峡部を淡い外形にし、後面の上・下副甲状腺を通常の四つの別の小腺として描く。小腺の輪郭を別の被膜として直接名付ける。数・位置には個体差があり、図の四点は全員で同じ座標ではない。供血の全枝や異所性の全例は描かない。
後ろから見るため本人の左が画面左です。副甲状腺は甲状腺の単なる四区画ではなく、別の被膜を持つ腺です。通常の四つを目印にし、数と位置の差を残します。