防御が何を確かめているか
見分けやすい表示は取り違えを起こりにくくする側へ、元の申込み記録との照合は食い違いを見つける側へ働きます。送り手と受け手が内容を返して確かめることは、意味の行き違いを見つける別の段階です。それぞれが何を確かめ、どんな誤対応を見つけられるかを考えます。同じ誤った一覧を二度見ても、その一覧そのものの間違いを見つけられるとは限りません。元の記録や対象との対応を確かめる防御と、同じ情報を繰り返すことを分けると、まだ確認できない区間も分かります。
見分けやすい表示は取り違えを起こりにくくする側へ、元の申込み記録との照合は食い違いを見つける側へ働きます。送り手と受け手が内容を返して確かめることは、意味の行き違いを見つける別の段階です。それぞれが何を確かめ、どんな誤対応を見つけられるかを考えます。同じ誤った一覧を二度見ても、その一覧そのものの間違いを見つけられるとは限りません。元の記録や対象との対応を確かめる防御と、同じ情報を繰り返すことを分けると、まだ確認できない区間も分かります。