疾病経路と患者の評価

軟骨下骨からの骨軟骨片の分離は、大腿骨頭の壊死後に支持が破綻して圧潰する経路とは同じ変化ではない。どちらも血流と骨の傷害が関わるが、その後に説明される構造の変化を区別する。 疾病の経路を学ぶことから、患者の診断、検査の実施、荷重の方法や治療を決めない。新たな動作の支障や悪化が疑われる情報は、記録のみで放置せず医療評価へ共有する。

病的な骨軟骨片が生じる経路

軟骨下骨の血流障害。軟骨下骨の壊死。骨軟骨片の分離・遊離。初期:片は未遊離。遊離後:引っかかり・ずれ感
選択病態の関係を独自に図式化。初期の未遊離は別の状態として示し、症候だけから骨軟骨片を確定しない。原画像の再現、患者の画像判読・診断、荷重や治療の指示ではない。