看護管理
感染管理体制
感染対策の「指針」は、施設の何を明確にするものか。
- 理念・考え方・方針
指針は理念・考え方・方針を示す。具体的手順を示すマニュアルとは区別する。
正答:理念・考え方・方針
感染管理体制
感染対策の「マニュアル」は何を具体的に示すものか。
- 実施方法と手順
マニュアルは基本的な考え方に基づく実施方法や手順を示し、共有する。
正答:実施方法と手順
感染管理体制
施設の感染対策マニュアルを作る際、科学的根拠に加えて考慮するものは何か。
- 自施設の実態
他施設の文書をそのまま持ち込まず、生活の場として自施設の実態に合わせる。
正答:自施設の実態
感染管理体制
マニュアルが実態に合わず実行されにくいときに必要な対応は何か。
- 実施状況を確認して見直す
実施状況や実行可能性を確認し、実態に合わない部分を改定する。
正答:実施状況を確認して見直す
感染管理体制
地域の感染症発生動向を把握する際に参考となる公的情報は何か。
- 国や自治体の感染症発生情報
日頃から公的な感染症発生動向などの関連情報を収集しリスクを予測する。
正答:国や自治体の感染症発生情報
職員教育
新規採用者に感染対策研修を行う望ましい時期はいつか。
- 採用後のできるだけ早い時期
新規採用者には採用後のできるだけ早い時期に感染対策研修を行う。
正答:採用後のできるだけ早い時期
職員教育
感染対策研修を繰り返して受講する目的は何か。
- 知識の更新と定着
一度の受講で終えず、最新の知識の習得と定着を図る。
正答:知識の更新と定着
職員教育
感染管理研修のOJTとは、どのような学習か。
- 日常業務で計画的・継続的に知識や技術を習得する学習
OJTは具体的業務を通じて知識・技術を計画的かつ継続的に指導し修得する訓練。
正答:日常業務で計画的・継続的に知識や技術を習得する学習
感染管理体制
感染対策委員会の決定事項を施設内でどう扱うか。
- 関係職員へ周知する
委員会の決定事項等は施設全体に周知し、対策を実践できるようにする。
正答:関係職員へ周知する