分布を形として見る
値がどのあたりに多く、どの範囲へ広がるかを表すのが分布です。個々の値を点で並べると、かたまり、左右の偏り、離れた値が見えます。ヒストグラムは数量を区間に分け、その区間に入る個数である度数を長方形で表します。階級はその区間、階級幅は区間の長さです。幅がそろっていれば高さで度数を比べられます。幅が違う図で度数を面積に対応させるなら、高さは度数÷階級幅です。同じ度数10でも幅1と幅2では高さ10と5となり、面積はどちらも10です。横軸の区間と縦軸が何を表すかを一緒に読みます。
値がどのあたりに多く、どの範囲へ広がるかを表すのが分布です。個々の値を点で並べると、かたまり、左右の偏り、離れた値が見えます。ヒストグラムは数量を区間に分け、その区間に入る個数である度数を長方形で表します。階級はその区間、階級幅は区間の長さです。幅がそろっていれば高さで度数を比べられます。幅が違う図で度数を面積に対応させるなら、高さは度数÷階級幅です。同じ度数10でも幅1と幅2では高さ10と5となり、面積はどちらも10です。横軸の区間と縦軸が何を表すかを一緒に読みます。