残る区間から計画を見直す

計画した活動を行った後は、実施、到達、利用、健康や生活の結果、負担を確かめ、残る問題へ戻ります。情報が届かない場合には、伝える相手や媒体、理解しやすさを調べます。情報は届いても利用できない場合には、時間や移動などの条件を調べます。利用後の結果が分からない場合には、観察した期間や方法、記録の欠けを確かめます。結果を住民や関係する担当と共有し、次に誰と何を確認して方法を変えるかを決めます。期待した変化と実際に確認された変化を分けて読むことが、次の計画を具体的な不足へ合わせる手掛かりになります。

結果と残る区間を、計画へ戻す

集団の必要、住民の希望、資源、利益と負担から目的と計画を定め、実施後の到達、利用、健康結果を別に記録する。届かない区間、利用できない条件、結果が未確認の理由を調べ、住民と担当が次に確かめる内容を決めて計画へ戻る。
集団の必要、住民の希望、使える資源、利益と負担から目的と計画を組み立てます。実施後の到達、利用、健康結果、負担を別に記録し、届かない区間、利用できない条件、結果が未確認の理由に合わせて次の確認と計画を見直します。