右下葉の上部と肺底
右下葉のS6は、下葉の上部で後方側へ広がります。その気管支B6は、肺底へ続く幹とは別に分かれます。肺底の代表的な対応はS7が内側、S8が前方、S9が外側、S10が後方です。S6の番号が先だから肺全体の最下部という意味ではありません。下葉の上部と、肺底へ広がる複数の区域を分けます。
右下葉のS6は、下葉の上部で後方側へ広がります。その気管支B6は、肺底へ続く幹とは別に分かれます。肺底の代表的な対応はS7が内側、S8が前方、S9が外側、S10が後方です。S6の番号が先だから肺全体の最下部という意味ではありません。下葉の上部と、肺底へ広がる複数の区域を分けます。