Xの胸腹部の枝は神経叢と幹を分ける

胸部では心臓・肺・食道側の枝が神経叢に関わり、食道の周囲から前・後の迷走神経幹として食道裂孔を通って腹部側へ続きます。通常は前幹に左側、後幹に右側の寄与が多いと読み、互いの線維の混合を無視して完全な一対一にしません。胃・肝・腹腔側などの主要な枝の連続を示し、骨盤内の全副交感までXだけで覆うとしません。

IX・X:頸静脈孔からの主要枝

IX・X:頸静脈孔からの主要枝。IXとX、およびXの各主要な枝を対応表として別の箱に置く。上下の全箱をつなぐ矢印はなく、上喉頭神経が反回神経へ変わる直列にはしない。反回の左右差と神経叢からの幹を区別し、全枝・全変異は別段階に残す。
IXとX、およびXの各主要な枝を対応表として別の箱に置く。上下の全箱をつなぐ矢印はなく、上喉頭神経が反回神経へ変わる直列にはしない。反回の左右差と神経叢からの幹を区別し、全枝・全変異は別段階に残す。