浅深と男女を重ねず比較する

球海綿体筋と坐骨海綿体筋の骨側の支えや覆う対象を、男性型と女性型で対応させます。女性型の尿道圧迫筋と尿道腟括約筋は、尿道周囲の複合体の違う走り方です。浅会陰横筋、深会陰横筋、肛門挙筋の床を同じ横の板として描くと深さと付着を失います。骨盤側と皮膚側のどちらから見るかをそろえて比べましょう。

球・脚・中心、覆う対象を比べる

上段は男性型の球、左右の脚、会陰体の対応。横の帯は浅会陰横筋の会陰体への連絡。下段は女性型の対応する対象を別囲みで比較する。左右は一つの名前の型を倍数化しない。
上段は男性型の球、左右の脚、会陰体の対応。横の帯は浅会陰横筋の会陰体への連絡。下段は女性型の対応する対象を別囲みで比較する。左右は一つの名前の型を倍数化しない。

床・深い筋・膜・浅い筋の深さ

上下は骨盤側と皮膚側の深さの対応で、臓器の断面を精密に再現する図ではない。前の尿生殖側を読む図で、肛門三角まで会陰膜が同じ板で覆う意味ではない。深会陰横筋の変異と男女型を一律に固定しない。
上下は骨盤側と皮膚側の深さの対応で、臓器の断面を精密に再現する図ではない。前の尿生殖側を読む図で、肛門三角まで会陰膜が同じ板で覆う意味ではない。深会陰横筋の変異と男女型を一律に固定しない。