下後鋸筋は下の肋骨へ

T11〜L2付近の棘突起と胸腰筋膜から始まります。第9〜12肋骨の下縁で、肋骨角の外側付近へ停止します。下位肋骨を下へ引く力や、その位置の支持・感覚に関わります。運動神経は下位肋間神経と肋下神経(代表的にはT9〜T12)です。広背筋の深側で、線維は外上方へ進みます。収縮と、胸郭全体の換気の結果は分けて読みます。

背部の層と運動神経

上は浅い肩甲帯の筋・中間の後鋸筋・固有の背筋の層の関係を分ける。下は代表的な運動神経の由来で、背面という位置だけで全筋を同じ後枝へまとめない。浅い五筋の詳細は既存の筋の説明につながる参照で、図の帯は実寸の横断面ではない。
上は浅い肩甲帯の筋・中間の後鋸筋・固有の背筋の層の関係を分ける。下は代表的な運動神経の由来で、背面という位置だけで全筋を同じ後枝へまとめない。浅い五筋の詳細は既存の筋の説明につながる参照で、図の帯は実寸の横断面ではない。