垂直舌筋:薄く広げる垂直舌筋は主に舌の前方で、舌背側の粘膜下組織と舌下面側の組織を上下につなぎます。上下方向を短くすると舌が薄く、幅広くなります。横舌筋などと交わって形を調節し、舌下神経XIIから運動線維を受けます。舌内の四方向と、形の変化上段は舌根から舌尖へ走る二筋と曲がる方向、下段は横と上下の収縮と形の違い。単一の形だけを四筋へ一律に対応させず、線維が交わる関係を読む。