合意した後も、変化を確かめる
合意は、話し合った内容や方針について、関係する人が互いに了解して受け入れたことです。選択した内容、各自の担当、次に確かめることを共有すると、その後の働きをつなげられます。新しい情報が得られたり、生活の状況や本人が大切にすることが変わったりした場合には、現在の条件に照らして選択を再検討します。たとえば会場参加を考えていた学習会で移動の手段が変われば、移動に必要な負担と交流への希望を改めて話し合います。本人だけに変更を任せるのではなく、関係する担当へ情報を伝え、説明や確認へ戻ります。