段階4の細区分は抵抗の記録と読む

MRCの文書は、段階4の細区分として4−、4、4+を用い、わずかな、中等度の、強い抵抗に抗する運動へ対応させる説明をする。本章の細区分例は、評価者が段階4内で記録すると明示したものに限定する。強い抵抗という一語だけで正常な力の段階5を確認済みとしない。 段階のラベルを、力のkgや回復率へ変換する量として使わない。本章の原典は1976再版を案内するUKRI公開版で、portalの更新日とPDFの版は別の情報である。数値や細区分の読解と患者別の臨床評価も分ける。

規格・注記・条件から記録の意味へ対応する

規格・注記・条件から記録の意味へ対応する
測定済み記録の読解の独自概念図。実測操作、患者への抵抗や負荷の指示、診断確定、施術/復帰許可を決める経路ではない。