半数未満はC、半数以上はDへ対応する

専門評価で運動不全が確認済みという前提で、単一NLIより下の主要筋機能のうちgradeが3以上のものが半数未満ならAIS C、半数以上ならAIS Dに対応する。ちょうど半数は、半数以上のDに含まれる。 MRC尺度での抗重力運動と段階3の対応や、半数を求める算術だけを知っていても、AISの対象母数とC/Dの対応は別に必要である。この区分を回復率、歩行やADLの保証、治療や予後の決定へ変換しない。ここで扱う基準から、他のAIS区分や全体の分類手順まで確定しない。

確認済み運動不全記録のC/D境界

運動不全が
専門評価で確認済み。NLIより下の主要筋
grade≥3が半数未満
AIS C。NLIより下の主要筋
grade≥3が半数以上
AIS D
専門評価で運動不全が確認済みの記録について、単一NLIより下の主要筋機能という対象母数とgrade≥3の半数境界を結ぶ概念図。ちょうど半数はD側に含む。CからDへ必ず進む経過図ではない。前提条件を確認する患者検査、全AIS分類の手順、原フォームや公式翻訳を再現しない。