残った応答と、まだ測っていない範囲
この模型では、同じ頻度10と20を示す圧が、後の記録で高い側へ移っています。後も圧100から120への変化に応答しているので、全応答が消えた記録ではありません。ここでの感度は、記録した圧の差に対する頻度の変化として比べています。二点で同じ差があっても、全ての圧で同じ直線になるとはいえません。実際の長期の圧変化の原因や、変化にかかる時間も、この二記録だけでは分かりません。
この模型では、同じ頻度10と20を示す圧が、後の記録で高い側へ移っています。後も圧100から120への変化に応答しているので、全応答が消えた記録ではありません。ここでの感度は、記録した圧の差に対する頻度の変化として比べています。二点で同じ差があっても、全ての圧で同じ直線になるとはいえません。実際の長期の圧変化の原因や、変化にかかる時間も、この二記録だけでは分かりません。