体節の配置と限定された寄与
沿軸中胚葉は、神経管と脊索の両側に沿って分節し、体節を形成します。体節の硬節は椎骨や肋骨、筋節は骨格筋、皮節は背部の真皮の一部などへ寄与します。体節というまとまりと、そこから分かれる部分の行き先を対応させます。全身の骨、筋、皮膚が例外なく体節だけからできるという意味ではありません。皮節が関わる真皮と、外胚葉由来の表皮を同じ層にしないことも大切です。
沿軸中胚葉は、神経管と脊索の両側に沿って分節し、体節を形成します。体節の硬節は椎骨や肋骨、筋節は骨格筋、皮節は背部の真皮の一部などへ寄与します。体節というまとまりと、そこから分かれる部分の行き先を対応させます。全身の骨、筋、皮膚が例外なく体節だけからできるという意味ではありません。皮節が関わる真皮と、外胚葉由来の表皮を同じ層にしないことも大切です。