左下葉の上部と前内側の表記
左下葉のS6は、右と同じく下葉上部の後方側です。肺底は、代表的な結合表記でS7+8が前内側、S9が外側、S10が後方に対応します。S7とS8を別記する場合もあり、独立した枝や区域としてどう区分するかは体系や実際の形態と併せて読みます。左の独立区域の数を、右の十を機械的に反転して全員へ当てはめません。
左下葉のS6は、右と同じく下葉上部の後方側です。肺底は、代表的な結合表記でS7+8が前内側、S9が外側、S10が後方に対応します。S7とS8を別記する場合もあり、独立した枝や区域としてどう区分するかは体系や実際の形態と併せて読みます。左の独立区域の数を、右の十を機械的に反転して全員へ当てはめません。